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【肩痛について①】ご存じですか?40肩と50肩の違いって?

2018.10.01 | Category: アキュスコープ,ハイチャージ,新着情報

アキュスコープ、ハイチャージを駆使して一般の方からアスリートまでをバックアップ。
世田谷区桜上水の痛み専門の接骨院・桜接骨院院長の立原です。

40肩も50肩は同じです。

40代50代に多い症状のためにどちらも使われています。

いわゆる俗称で、どちらも「肩関節周囲炎」と言われる症状のことです。

では、「肩関節周囲炎」とはなんでしょう。

肩の関節に痛みが出て、肩が上がらなくなるという病気です。

多くは、ある日突然、肩関節に激しい痛みが現れることによって始まります。
なかには、朝、目起きたら、肩関節が痛くなっていたという方もいます。
痛みは強く、腕を動かしたときだけでなく、安静にしていても激しく痛むことがあります。
ひどい場合は、痛みで眠れないこともあります。

痛みは、軽ければ1~2か月、重い場合は3~6か月ほどかけて軽減していきますが、
その一方で、今度は、肩関節の動きが悪くなってきます。
そのため、「肩や腕を上げる、回す」といった動作ができなくなってきます。

このような状態を「拘縮」といいますが、
拘縮が起こってくると、日常生活にも支障が及ぶようになります。
しかし、50肩のほとんどは、ほうっておいても自然に治っていきます。
軽ければ半年程度、重い場合でも、1年~1年半もすれば、痛みも拘縮も改善されて、
以前と同じように動かすことができるようになります。
50肩は、一度起こったら同じ側の肩には再発しないと言われていますが、
もう一方の肩関節に、新たに症状が出ることもあります。
一番注意が必要なのは、素人判断しないということです。

肩関節周囲炎といっていますが、それも総称で
スジを痛めている場合、関節に炎症がある場合、関節が固まっている場合と様々なパターンがあるからです。

当然、そのパターンによって処置が変わってきます。
「動かしたほうがいい!」「温めたほうがいい!」「冷やしたほうがいい!」と
周りの方は心配していろいろなアドバイスをくれるでしょう。
症状によっては逆効果になることがありますので、素人判断は禁物です。

だまっていてもいずれ治る病気ではありますが、
長い間、そんな辛い思いをすることはありませんよね。
初期の処置が、治ってくる期間に影響しますし、
治療をしていけば、回復期間は圧倒的に早まります。
痛みが出てきたら、我慢せず、病院・接骨院など専門施設で診ていただくことをお勧めします。

また、物理療法などいろいろと治療法はありますがアキュスコープという微弱電流もかなりの効果を発揮します。
今までいろいろと治療したが効果がなかったという患者様は1度受診頂きますと効果を実感できると思います。
プロの選手も愛用している「アキュスコープ」、ぜひ効果を実感してください。
評判通りと思って頂けると思います。

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